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作成日:2012年2月27日
最終更新日:2013年8月15日

ゆうひが丘の総理大臣

1978年10月〜1979年10月(全40回)
日本テレビ系列
毎週水曜20:00〜20:54
原作は望月あきらの同名マンガ
(ただしマンガは中学校が舞台)

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ゆうひが丘の総理大臣 タイトル

主題歌「時代遅れの恋人たち」



近年の連続ドラマは3カ月(10話前後)が一般的だが、このころのドラマは1年間(40話)の放映が当たり前だった。
ゆうひが丘の総理大臣 エンディングの詩

エンディング曲「海を抱きしめて」
ゆうひが丘の総理大臣 この頃のテレビドラマのキャストなどの文字は、すべて手書きなのです。
だから、同じ漢字でも、よく見ると微妙に形が違うんです。
大岩雄二郎(中村雅俊) 大岩雄二郎(中村雅俊)

英語教師
あだなは「ソーリ」
木念の部屋に居候している。
5歳の時に妹とともに養護施設に預けられ、それ以来両親とは会っていなかった。
アメリカに単身留学した。
屋台で意気投合した自由気ままな老人に、自分の将来の姿を見て、生き方を思い悩むが、生徒たちのおかげで立ち直る。(第26話)
ホテルの御曹司になった幼馴染の招待で、北海道に行った。(柴田たちと藤村たちが付いてきた)(第35話)
夏休みの北海道旅行で偶然母親と再会するが、母親はすでに新しい夫と幸せな生活をしており、そのことを思いやり、自分が息子であることを告げずに別れた。(ただ、再婚相手があまりに自暴自棄な生活をしていたため、妻のことを考えてやってくれ、と取っ組み合いのけんかをした)(第36話)
最終回で、落ちこぼれの生徒を切り捨てるという教頭の教育方針に反発し、教頭に生徒と接触することを禁じられてしまう。しかし、その命令にそむき、各生徒に別れのあいさつをして回り、学園を去る。海岸にたたずんでいたところ、生徒全員がやってきて、引き止めた。(第40話)
大野木念(神田正輝) 大野木念(神田正輝)

数学教師
女生徒からモテモテ
大ふく荘に下宿している。
優等生の岡田が落ちこぼれの藤村たちと行動をともにするようになったのを見て嫌悪感を抱き、岡田につらく当たってしまう。(第19話)
金沢の高校で教頭をしている父に、自分の高校に来るように説得され、夕日丘学園の生徒に愛想が尽きた木念は転任することに決めるが、考え直し、夕日丘学園にとどまることにした。(第29話)
無性に北海道に行きたくなったと言って、途中から北海道旅行に合流した。(第36話)
百田桜子( 由美かおる) 百田桜子(由美かおる)

英語教師
学園長の姪
柴田たちに合気道を教える。(第23話)
柴田良次(井上純一) 柴田良次(井上純一)

不良役(不良というより勉強が嫌い)
かつて他校で問題を起こして退学し、遠く離れた夕日丘学園高校に転校してきた。
夕日丘学園高校が好きなため、あえて自宅近くの高校に行かず、アパートに一人暮らしして夕日丘学園高校に通う。
バイクを乗り回す。
第13話で、親のことを考え、自分の意思に反して自宅に近い高校に転校しようとしたが、ソーリやクラスメイトに引きとめられ、思いとどまる。
他校の柔道部の不良にボコボコにされた仕返しをする目的で、桜子先生に合気道を教えてもらう。
桜子先生に合気道を教えてもらっているうちに桜子先生のことが好きになり、告白してしまい、悩む。(第23話)
山川平作(清水昭博) 山川平作(清水昭博)

実家は材木店。
しゃべり方が子供っぽい。
公園でたまたま知り合った一人暮らしのおばあちゃんの面倒を(学校を抜け出して)見るようになる。(死んだ母親に親孝行できなかったので、その罪滅ぼしとして)(第16話)
第24話で、哲学に目覚め、人生について悩み、退学しようとする。(実家の手伝いをする)
藤村春子(藤谷美和子) 藤村春子(藤谷美和子) 藤村春子(藤谷美和子)

劣等生
常に髪に花の飾りを付けている。
実家は時計店。
ソーリが遠藤と引き合わせたことがきっかけで遠藤と交際をはじめたが、遠藤が学業に専念するため破局した。(第20話)
他校の生徒にからまれたのを柴田に助けられたお礼に、柴田にチョコを手渡した。(第23話)
ハンバーガーショップで出会った他校の生徒と付き合い始め、同棲しようと言い出すが、学業などがおろそかになると言われ、ふられる。(第38話)
岡田君子(斉藤とも子)

優等生
両親の仲が悪い。
風邪で学校を休んだ時、藤村たちがお見舞いに行ったことがきっかけで、藤村たちと行動をともにするようになるが、そのことを良く思わない木念につらく当られる。(第19話)
大坂先生が毎年同じ授業用ノートを使っているのが嫌で、そのノートを隠してしまう。(第34話)
遠藤壮一(長谷川諭) 遠藤壮一(長谷川諭)

優等生
ガリ勉と思われたくなくて、ソーリを好きになるという狂言を演じた。(ネクタイをプレゼントした)(第20話)
日曜日に映画館の前でばったり会った山本と意気投合し、ピンクレディーのレコードを買い、教室で「ジパング」を踊った。(第27話)
北川真弓(北村優子) 北川真弓(北村優子)

藤村の仲間
中学の時、山本進と同級生で、彼のことが好きだったが、彼が転校してしまった。
夕日丘学園高校で運命の再会を果たし、交際を始める。(第14話)
姉が結婚することになり、姉のことで頭がいっぱいの父に暴言を吐き、父にひっぱたかれ、家を飛び出し柴田の部屋に泊った。(第37話)
青田のり子(小川ユキ) 青田のり子(小川ユキ)

藤村の仲間
実家は焼き鳥屋を経営
ラブレターを木念に送るつもりが、間違ってソーリに送ってしまう。(第16話)
両親が仕事につきっきりでかまってもらえず、その寂しさから木念にちょっかいを出していたが、「ふざけるな」と木念に平手打ちされてしまう。(第29話)
朝丘陽子(島村聖名子)※現・小川菜摘 朝丘陽子(島村聖名子)※現・小川菜摘

藤村の仲間
現在はダウンタウン浜田雅功の妻
小島ひろみ(清水恵子) 小島ひろみ(清水恵子)

藤村の仲間
第17話で降板
前島正樹(松原秀樹) 前島正樹(松原秀樹)

転校してきた不良
はじめは柴田にタイマンをはるが、のちに柴田の仲間に加わる。(第17話)
ボクシングをやっている。
父の病院を継ぐことを真剣に考え、まじめに勉強するようになり、柴田たちとぎくしゃくする。柴田たちと同じ学校にいるのがつらくなり、転校することを決めるが、柴田たちとの友情を捨て切れず、転校をやめた。(第30話)
山本進(岡村清太郎)※現・清元延寿太夫 山本進(岡村清太郎)※現・清元延寿太夫

転校してきた優等生
ソーリのクラスではない。
北川と付き合いはじめたが、せっかく友達になった柴田たちに、「女子と付き合うのなら絶交する」と言われ、北川に「嫌いだ。もう会いたくない。」と言ってしまう。許しをこうために北川の家の前で粉をかぶってバカ踊りをした。最終的に仲直りできた。(第14話)
日曜日に映画館の前でばったり会った遠藤と意気投合し、ピンクレディーのレコードを買い、教室で「ジパング」を踊った。(第27話)
ピンクレディーが2人組だということを知らなかった。
木下藤吉(田鍋友啓) 木下藤吉(田鍋友啓)

柴田の仲間に入れてもらう。
第22話で、かおるちゃんのことが好きになり、頬にキスしたくなる。
大宮次男(広松肇) 大宮次男(広松肇)

柴田の仲間
岡田の落とした財布を拾って、中のお金を柴田たちと全額使ってしまう。(第18話)
ソーリに付いて北海道に行くフェリーの船内で財布を落としてしまい、大騒ぎになるが、外人女性に拾われ事なきを得る。(後に、その外人はソーリの幼馴染であるホテルの御曹司の妻であることが判明する)(第35話)
冬木健吉(草川祐馬) 冬木健吉(草川祐馬)

柴田の仲間
結核のため9話で降板
大屋薫(岡田奈々) 大屋薫(岡田奈々)

かおるちゃん
大屋ふくの娘で、女子大生
馬術部に所属
意地っ張りな性格
友人に誘われ海外留学しようとしたが、母親に反対された。(第12話)
友人と出版社でバイトしたが、友人に裏切られ落ち込む。(第22話)
同窓会に行く途中、雨宿りをしていたら、白い服を山田巡査に泥で汚されてしまう。同窓会で初恋の相手に会えることを楽しみにしていたので、泣いて帰ってくる。後日、その初恋相手がキッチンかおるを訪れ、付き合いを始めるが、性格の変わった彼に違和感を感じる。一方、誠実な山田巡査に惹かれ始めるが、意地を張って周囲にそれを認めようとしなかった。巡査が去る日も、お別れをせず映画を観に行った。あとでそれを後悔して泣く。(第33話)
大屋ふく(樹木希林) 大屋ふく(樹木希林)

大ふく荘の大家で、キッチンかおるのおかみ
夫は大型船のコック長をしており、単身赴任中。
おせっかいで、日本テレビの人探しの番組(劇中の架空番組)にソーリの母親を探してもらうよう依頼したが、番組スタッフが探し出してきたのは別人だった。(第21話)
大坂道子(篠ひろ子) 大坂道子(篠ひろ子)

大坂先生の娘
大ふく荘に下宿していたが、山下先生と結婚し、父親と同居するため出て行った。(第15話)
東剛教頭(宍戸錠) 東剛(宍戸錠)

教頭先生
ソーリを毛嫌いする。
「〜なのであーる」が口ぐせ。
伊井加一(小松政夫) 伊井加一(小松政夫)

教頭の太鼓持ち
桜子先生のことが好き。
大坂直次郎(名古屋章) 大坂直次郎(名古屋章)

世界史教師
上條先生と職員室でよく将棋をしている。
思い出のつまった授業用ノートを紛失して意気消沈し、教師を辞めようとする。実はノートは岡田が隠し持っていて、返してもらうが、「過去を振り返るな」とソーリに破られてしまう。(第34話)
上条伸吉(由利徹) 上条伸吉(由利徹)

6人の子持ち
山下健三(前田吟) 山下健三(前田吟)

古文教師
大坂道子と結婚(第15話)
結婚前は、若いのに年寄り臭かった。
山森久子(木原光知子) 山森久子(木原光知子)

体育教師
男っぽい性格
独身で、母親から早く結婚しろとうるさく言われていたため、ソーリと結婚を前提に付き合っているという芝居をしてだまそうとしたが、ソーリが嘘をばらしてしまった。
増田(村地弘美) 増田(村地弘美)

第11話「少女よ死ぬにはまだはやい!」
ゆうひが丘の総理大臣 優等生グループの一員

たまに映る。
針山鉄平(佐野文敏) 針山鉄平(佐野文敏)

姉に厳しくしつけられた反動で、つっぱった行動を取るようになる。(第32話)
学校に赤いシャツを着てきたり、本屋で万引きをやらかす。
針山章子(紀比呂子) 針山章子(紀比呂子)

針山鉄平の姉
弁護士
中学のころに両親をなくし、弟を厳しくしつけてきた。(第32話)
小早川アキ(山本由香利) 小早川アキ(山本由香利)

ソーリの妹
田村と婚約
中島久之 田村(中島久之)

ソーリの妹の婚約者
山川が面倒を見たおばあちゃん(原ひさ子) 山川が面倒を見たおばあちゃん(原ひさ子)

息子が行方不明で、一人暮らしをしていた。
山川とは公園で知り合う。
山川に看取られて息を引き取る。
第16話ゲスト
柴田良次の父(佐竹明夫) 柴田良次の父(佐竹明夫)

柴田を自宅に連れ戻そうとするが、柴田が夕日丘学園高校に残りたがっていることを知り、断念する。(第13話)
柴田良次の母(八木昌子) 柴田良次の母(八木昌子)

病弱
山森久子の母(南美江) 山森久子の母(南美江)

娘に早く結婚するよう迫り、娘の交際相手を見に上京してきた。(第13話)
山川平作の父(下川辰平) 山川平作の父(下川辰平)

山川の母が亡くなり、男手ひとつで山川を育てている。
南風洋子 田所静枝(南風洋子)

ソーリの母
ソーリを養護施設に預けて消えた。
現在は北海道に住んでいる。(観光島の売店で働いている)
夫との会話で、ソーリが自分の息子だということを知り、ソーリの後を追う。ソーリの乗った列車にたどりつき、窓の外からソーリを探すが見つけることができず、無情にも列車は発車してしまう。(第36話)
佐藤允 田所(佐藤允)

ソーリの母の再婚相手(5年前に再婚)
昔は北洋漁業の漁師をしていたが、200海里のあおりを受け、今は湖の遊覧船の船長をしている。(第36話)
漁師から遊覧船の船長になったことに対して自暴自棄になっており、そのためにソーリに殴られ、取っ組み合いのけんかになる。最後には心を入れ替えることをソーリに約束する。
のちに、そのけんかの相手が妻の息子であったことを聞かされる。
京塚昌子 百田てる(京塚昌子)

学園長で、桜子先生のおば
森田あけみ 森田あけみ ハンバーガーショップ店員(森田あけみ)

サンテオレ(実在するハンバーガーチェーン店)でバイトしている。山川たちのアイドル的存在。
柴田がバイクではねそうになったことがきっかけで知り合い、付き合うが、母の病気のため北海道に行かなければならず、別れた。(第25話)
高野浩之 藤村と付き合った他校の生徒(高野浩之)※現・高野浩幸

ハンバーガーショップで藤村を見て一目ぼれし、付き合い始めるが、のめり込むのを恐れてふってしまう。遠藤とは中学時代の友人で、遠藤が藤村と同じクラスであることを知り、遠藤に頼んで交際をやめたいと言ってもらった。(第38話)
下元勉 鍋島(下元勉)

ソーリが屋台で意気投合した老人。毎晩飲み歩いている。元教師。(第26話)
風見章子 鍋島の妻(風見章子)

自由気ままな夫のために働いている。(第26話)
戸井田稔 ソーリの幼なじみ(戸井田稔)

ホテルの支配人をしている。
夏休みにソーリをホテルに招待した。
妻は外人。(ソーリがフェリーの中でナンパした人)
ゆうひが丘の総理大臣 ソーリがフェリーの中で出会った外人女性

実はソーリの幼なじみの妻だった。
木念の父(山内明) 木念の父(山内明)

金沢の高校で教頭をしている。
頑固者。
木念を自分の高校に転任させるために大ふく荘にやってくる。(第29話)
平田昭彦 前島の父(平田昭彦)

金沢で病院の院長をしている。
前島を病院の後継ぎにしようと考えている。(第30話)
秋野太作 とんでもない卒業生(秋野太作)

日本全国で学校教材を売り歩いている。強引に木念の部屋に泊りこむ。桜子に言い寄る。ソーリと対立するが、心の底ではソーリを気に入っている。(第31話)
森川正太 山田巡査(森川正太)

おまわりさん
雨宿りをしていたかおるの白い服をうっかり泥で汚してしまい、それがきっかけでかおるに一目ぼれをする。父の病気のため、故郷に帰った。(第33話)
ゆうひが丘の総理大臣 教育実習生(横谷雄二)

応援団のように声が大きい。
往年の学園ドラマの熱血教師に影響されている。
柴田たちをてなづけることができず、自信をなくしてしまう。ソーリのアイデアで、柴田たちがキッチンかおるの売上金を盗み、実習生に諭されて改心するという小芝居によって自信を取り戻させようとしたが、見破ってしまう。しかし、そんなソーリの教師像に感銘を受け、ソーリのような教師を目指すことにした。(第39話)
ゆうひが丘の総理大臣 ピンクレディーの「ジパング」を踊る遠藤と山本(第27話)

当人たちはピンクレディーを見たことがないようだが、レコードジャケットの振り付け写真を見ながら楽しそうに踊っている。
岡田奈々 山田巡査のいなくなった交番に向かって敬礼するかおる(かわいい)

第33話のエンディングシーン
風景編
夕日丘学園高校の校舎 夕日丘学園高校の校舎

実際は多摩美術大学の八王子校舎を使用。
ゆうひが丘の総理大臣 校舎の前の丘

遠くに見える建物は夕日丘学園高校
夕日丘学園高校 教室
大ふく荘 大ふく荘の前の道
キッチンかおる キッチンかおる
キッチンかおる キッチンかおる

奥には座敷がある。
京王永山駅 京王永山駅

別れのシーンでたびたび登場した。
ゆうひが丘の総理大臣 通学路の橋

増田が飛び降りようとした。
さっぽろ丸 ソーリたちが北海道旅行で使用したフェリー(さっぽろ丸)
インベーダーゲーム 柴田たちが夢中になっていたインベーダーゲーム

本来であれば画面をキャプチャーするべきですが、作業簡略化のためデジカメで画面を撮影しております。
あらかじめご了承願います。

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