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作成日:2005年3月24日
最終更新日:2010年1月15日
九州・沖縄地方 中国・四国地方 近畿地方 中部地方 関東地方 北海道・東北地方

愛知県

市章 制定年 解説
名古屋市 明治40年 尾張徳川家で合印として使用されていた「丸に八の字」印といわれています。市旗を始め市バス、地下鉄の車両などにも図案化して使用され、幅広く市民に親しまれています。

こんなマークだったとは今まで知りませんでした。名古屋の「な」の字もありませんね。
突然ですが、名古屋市の新しい市章を考えてみました(右)。青は名古屋港、黄は金のシャチホコ、赤は伊勢エビを表しています。
常滑市
とこなめ
昭和30年 常滑市の「常」の字を画家の杉本健吉氏が図案化したもので、市民の団結と市勢の発展を表しています。

畳が頭上から迫ってくる感じです。
小牧市 昭和30年 左よりカタカナで「コマキ」を表し、市章全体は空港都市小牧の象徴である航空機の機関部正面を表し、将来への飛躍を物語っているものである。
東海市 昭和44年 東海市の「とう」をデザイン化したもので、市民がひとつに団結し、市の発展を表現したものです。

知恵の輪のようです。
日進市 円内の文字は日進の“進”を図案化しています。また、円外の周囲に直射する矢印は、旭日昇天の勢いで発展することを象徴したものです。

警察のマークに似ています。(あっちは五角形)

岐阜県

市章 制定年 解説
関市 昭和38年 「セキ」を図案化し、丸くおさまり、外に向かって発展する意を表しています。
美濃市 美濃市の“美濃(三の)”を図案化したもの。また“の”の字を亀甲形にしたのは美濃市の中心街が他よりも高く亀甲形をなしているため慶長のころから“亀野”と呼ばれていたので、これにちなんだものです。

もじりタイプです。なかなかシブいです。
各務原市
かがみがはら
昭和38年 「各」の字を図案化したもの。

ひし形タイプです。

静岡県

市章 制定年 解説
熱海市
あたみ
さすが温泉の町だけあって温泉マーク入りです。
伊東市 図案化したひらがな「い」を10個円形に配列して 《 いとう 》 を表し、同時に太陽に恵まれた豊かな自然と、円満な市民性、そして平和なまちを望む市民の願いを象徴しています。

もじりタイプです。10個は最多です。コーヒー豆を連想します。
浜北市 昭和38年 「ハ・マ・北」を図案化しているらしいです。

※浜松市に編入合併され、消滅しました。

山梨県

市章 制定年 解説
都留市
つる
ツルの二字を形どって図案化しました。

長野県

市章 制定年 解説
佐久市
さく
「さ」「く」を図案化しています。

※市町村合併により市章が変わりました。
望月町
もちづき
佐久市と合併した町。町章ですが、なんとなく気に入ったので特別に加えました。

富山県

市章 制定年 解説
黒部市 昭和29年  「クロベ」を図案化したもので、「クロ」の2字を円で表わし、その下に「ベ」の字をあしらっています。 円形は親和と団結を意味し、「ベ」は山をかたどり、朝夕仰ぎ見る日本アルプスの気高さに心を清め、希望あふれる市の躍進を表わしています。

石川県

市章 制定年 解説
輪島市 昭和32年 中心の輪をカタカナの「マ」が4つでかこみ「輪4マ」つまり「輪じま」を表わし、市民の協和と市勢の飛躍発展を念じています。作者は無形文化財で人間国宝の前大峰氏です。

もじりタイプです。

※市町村合併により市章が変わりました。
解説は市のHPから引用しました。

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